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ホーム > 記事サポート > 2017年 > 基礎を固めて信頼性の高いモノ作り「アナログウェア」
 

媒体概要

基礎を固めて信頼性の高いモノ作り
新創刊 アナログウェア


 出来合いのモジュールやコンピュータを利用すれば,誰でもパパッとハードウェアを組み上げて動かせる時代です.本当のモノ作りは,そこで終わりではありません.
 本誌は,電子部品の正しい使い方や実装技術など,高い信頼性と性能をもった本当の製品開発を目指すプロフェッショナルに贈る小冊子です.

●概要
発行:年3回(2月,6月,10月)
体裁:B5判,48ページ

●特集スケジュール(予定)
第5号 電源IC
第6号 汎用コネクタ
第7号 トランス
第8号 ヒューズ
第9号 OPアンプ
※アルミ電解コンデンサ,GaN/SiCトランジスタ ,リチウム・イオン蓄電池,基板放熱技術,ディジタル電源ICほか

第4号 2017年10月10日発行

コンピュータや電子回路のパフォーマンスを
100%引き出すために

No.4 まちがいだらけの熱対策 
ホントにあった話30

 
著者: 三協サーモテック(株) 深川 栄生
 
 生活を支える多くの電化製品,あるいは交通や通信などの社会インフラ,自動車に半導体は欠かせない存在となっています.また,これまで半導体が使われていなかった照明器具の光源としても急速に普及しています.
 半導体の高集積化や高速化にともない発熱密度が4年で2倍に上がり,半導体素子だけによる放熱が以前にも増して難しくなっています.放熱器を使えば半導体の発熱を効率よく放熱できますが,間違った選び方や使い方をすると,放熱器が必要以上に大きくなったり,予測しなかったトラブルにつながる可能性があります.
 本稿では,放熱器の構造や振る舞いを理解するために必要な基礎知識に加えて,放熱器の正しい選び方と使い方のポイントを解説します.
 
内容見本 →見本PDF
2.8Mバイト
別冊付録 表紙

特集

エネルギを上手に導いて電子部品に快適空間を
イントロダクション カラーで見る「熱」の科学館
カタログ・データの見方と熱設計の考え方
第1章 放熱器の基礎知識
どのようにして熱を奪っているのか
第2章 放熱器の冷却方式と熱の伝わり方
コンピュータや電子回路のパフォーマンスを100%引き出すために
第3章 まちがいだらけの熱対策 ホントにあった話30
試験用ディジタル回路を動かして,温度の測り方や取り付け方を学ぶ
第4章 実習!  放熱器の冷却器と実践的対策

第3号 2017年8月10日発行

電子回路シミュレータ
No.3 LTspice XVII 
公式和訳マニュアル

 
[著] Mike Engelhardt(LTspice開発者)
[訳] LTspice Users Club
[監修] アナログ・デバイセズ
 
内容見本 →見本PDF
1.8Mバイト
別冊付録 表紙

特集

回路例からコマンド・ライン・スイッチまで
第1章 LTspiceの動作モード
回路の下書きからシンボルの作成まで
第2章 回路図の取り込み
トレースの選択からカーソル読み取りまで
第3章 LTspiceの波形ビューワ
回路の記述方法から回路素子パラメータまで
第4章 LTspice XVIIマニュアル
データ圧縮からインターネット・オプションまで
第5章 Control Panelへのアクセス
インストールからユーザーズ・グループまで
第6章 よくある質問への回答
 Appendix LTspice XVIIサンプル回路集

第2号 2017年6月9日発行

取りこぼしなし! 
ビッグデータ瞬間移動のからくりとノイズ処理

No.2 8K映像/USB3.1対応! 
ケーブル&コネクタ
10Gbps伝送技術

 
著者:日本航空電子工業(株) 池田 浩昭
 
 近年,USBやHDMIをはじめとして,ギガビット級のディジタル信号を伝送する規格が民生品用途に多く使われています.ギガビットの信号伝送は,測定方法や伝送方法が規格によって異なるので,ビット・レートが同じ信号でも伝送できるケーブルの長さや太さが異なります.
 本稿では,パソコンで利用されるDisplayPortやUSB3.0,3.1テレビとブルーレイ・プレーヤの接続に使うHDMIの構造や特性を実験解説します.ディジタル信号伝送規格を読み解くために必要な,測定方法,測定機器(ネットワーク・アナライザ,TDRオシロスコープ),測定値(Sパラメータ)についても解説します.
別冊付録 表紙

特集

1999年に誕生し民生パソコンに採用された1Gbps超の洗練されたハードウェア
第1話 元祖ディジタル画像インターフェースDVIの高速伝送技術

            見本PDF
539Kバイト
4K対応の18Gbps規格2.0も誕生!  音と映像をたったの1本で
第2話 テレビ用Gビット・インターフェースHDMIの基礎

            見本PDF
526Kバイト
通信テスト&イコライザ機能で15m先のプロジェクタまで8Gbps伝送
第3話 PCモニタ用Gビット・インターフェースDisplayPortの基礎

            見本PDF
502Kバイト
12Mbpsが新規格で10 Gbpsに進化!  逆挿しOKのコネクタ形状TypeCも誕生
第4話 パソコンもスマホも!  日用Gビット・インターフェースUSBの基礎

            見本PDF
485Kバイト
伝送性能,放射ノイズの大きさ,価格,入手性を比べてみる
第5話 ディジタル信号伝送用ケーブルの基礎

            見本PDF
490Kバイト
コネクタ部での接続構造やシールドの有無で大きく違う
第6話 ディジタル信号の波形はインピーダンスの変化点で乱れる

            見本PDF
519Kバイト
波形ひずみの原因「反射」「挿入損失」「クロストーク」を測る
第7話 ディジタル信号伝送用ケーブルの種類と伝送性能
一番効くのは挿入損失,次にクロストーク
第8話 ディジタル伝送ケーブルの種類と波形ひずみ
①FFC ②同軸③UTPの3大メジャーに1Gbps超を流し込んでみる
第9話 ディジタル伝送ケーブルから飛び出るノイズのふるまい

            見本PDF
585Kバイト
隙間を埋めても効果なし,ケーブル選択のほうが重要
第10話 コネクタの金属シェルの放射ノイズ対策効果を実測

            見本PDF
537Kバイト
ケーブルから放射される同相ノイズを抑えるにはコモン・モード・チョークが有効
第11話 コネクタの金属シェルの放射ノイズ対策効果をシミュレーション

            見本PDF
511Kバイト
GHz以上で効果あり,帯域によらず効くのはケーブルのシールドと金属シェルの接続
第12話 コネクタ-シャーシ間接続と放射ノイズの関係を実測

            見本PDF
547Kバイト
シェルとシールドを隙間なく繋いだケーブルを選ぶ.次善の策でコモン・モード・チョークの挿入
第13話 コネクタ-シャーシ間接続と放射ノイズの関係をシミュレーション

            見本PDF
499Kバイト
対策しにくいのでコネクタ利用がお勧め
第14話 基板からコネクタなしでケーブルを出したときのノイズ放射

            見本PDF
540Kバイト
信号発生器から出力される差動信号の同相成分と差動成分を実測
第15話 実際の差動信号には同相成分が含まれている

創刊号2017年2月10日発行 ※特別仕様72ページ

もしもは許されない! コンピュータ・ボードの心臓部を作る
No.1 高速通信時代! 
水晶振動子の選び方と使い方

 
著者:大川 弘,宮崎 仁,志田 晟
 
 水晶振動子は,家電や携帯型端末から自動車,医療機器などさまざまな電子機器に搭載されているLSIの動作クロック源として活用されています.水晶発振回路が正常に動作していれば問題ありませんが,発振が停止したり,周波数が不安定になると,電子機器は正常に動作しなくなります.
 本書では,水晶振動子の基礎知識や水晶発振回路の設計手法を解説します.また,筆者の経験に基づいた「発振トラブル事例」を紹介します.

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別冊付録 表紙

特集

ディジタル・システムの心臓部!
1MHz以上の高精度・高安定発振回路を作れる

プロローグ どうして水晶振動子?          
宮崎 仁
志田 晟

            見本PDF
420Kバイト
地殻の中の高圧下でギューッと固められたカチカチの鉱物
第1章 水晶振動子の素は選りすぐりの高純度天然水晶
大川 弘 
            見本PDF
171Kバイト
発振周波数や温度特性は切り出し方で決まる
第2章 RF無線用から時計用まで!人工水晶ができるまで
大川 弘  
LCRで表して周波数特性を計算したり測定結果を考察したり
第3章 水晶振動子の電子回路表現とインピーダンス特性
大川 弘  
振動が始まって周波数が安定するまで
第4章 水晶振動子が発振するメカニズム
大川 弘  
誘導性リアクタンス×容量性リアクタンスの共振回路をアンプで揺さぶる
第5章 水晶振動子が安定に発振し続ける条件
大川 弘  
周波数がピターッと決まって動かない!
第6章 発振回路の信頼性を高める3大チューニング・パラメータ
大川 弘 
            見本PDF
487Kバイト
ATカット・タイプと32.768kHz音叉タイプを例に
第7章 水晶振動子のカタログ・スペック
大川 弘 
            見本PDF
455Kバイト
狙いどおりの周波数で調子良く振動し続ける
第8章 水晶発振回路の定数チューニング
大川 弘 
            見本PDF
414Kバイト
負性抵抗/発振周波数/励磁レベル/起動時間
第9章 触れない水晶発振回路の性能評価法
大川 弘  
ノイズを出さない!受けない!
第10章 発振が安定するプリント基板の作り方
大川 弘 
            見本PDF
495Kバイト
突然発振が止まる?周波数が違う?ノイズを撒き散らす?
第11章 水晶発振回路のトラブル110番
大川 弘 
            見本PDF
416Kバイト

協賛企業

次号予告
2018年2月10日発行予定

特集
無線IoT 向け!
高効率コンパクト電源の設計

       著者:新日本無線(株) 吉田 晴彦

●概要
 現代のアプリケーションに最適化された電源回路を作る上で必要な,電源IC の内部のしくみや動作に関する基礎知識に加えて,選び方や活用の勘所を実験解説します.また,Raspberry Pi3 向けの2.5A 出力電源を例に,電源ケーブルによる電圧降下の補正や,間欠動作による省エネ化を実現する電源回路なども紹介します.

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