Search
 
ホーム > 記事サポート > 2011年 > インターネット時代の基板づくり

インターネット時代の基板づくり

特集◆インターネット時代の基板づくり

       カッコ良くエレガントに決める!


  特別企画1 別冊付録 プリント基板CAD EAGLE[部品マクロ作成編]

  特別企画2 付録CD-ROM EAGLE評価版/完全フリーのKiCad(日本語版)ほか

  特別企画3 頒布基板 ディジタル・オーディオ・ステーション
 弊社での頒布は終了しましたが、マルツ・オンラインで購入できます
  トラ技・ディジタル・オーディオ・ステーション(実装版)【MTDAS-01】
  MTDAS-01用オプションパーツセット【MTDAS-OP1】
  MTDAS-01専用ケース【MTDAS-CASE】



お詫びと訂正

  CD-ROMに収録したビデオに誤りがありました.正しくはこちらです.

V10:ラベル

(2012年8月14日更新)


  CD-ROMに焼けなかったビデオを紹介しています.
  クリックして表示してください.

V20:Invokeコマンドの使いかた
v21:面付けの方法
v22_1:Bus配線の方法その1
v22_2:Bus配線の方法その2

基板データの作り方から発注までを詳解

プリント基板CADの使いかたから,仕様書の書き方,発注までの手順を一つずつ追って解説します. 基板CAD EAGLEの無償評価版を利用して,

(1)USBオーディオ・デコード基板

(2)D級アンプ基板

(3)FMトランスミッタ基板

(4)マイコン基板

の4種類の汎用モジュール基板を設計します.さらに,これらの基板の応用例として,ディジタル・オーディオ・ステーションを製作します.

 

パソコンで
データを作って…
インターネット
で注文!
自宅に
基板が届く

 

別冊:定番CAD EAGLE 部品マクロの作り方

基板データ作りの初めの一歩は,ICや抵抗/コンデンサなどの実装部のパターン・モジュール(部品マクロ)を作りライブラリ化することです.部品マクロは,量産を目的とするか,それとも試作・実験を目的にするかによって,最適な形状が異なってきます.別冊付録では,二人の筆者が部品マクロの作り方のノウハウを紹介します.

 

CD-ROM:無償CADツールとCAD操作ビデオを収録

 

付録CD-ROMには,プリント基板CAD EAGLEの無償評価版と世界中で利用されているオープンソースCAD KiCad日本語版が収録されます.
特集では,無償・評価版の基板CADのインストールから面付けまでの流れを一つ一つ順を追って詳しく説明していきますが,CADの作法は誌面だけではなかなか伝わりません.そこで,付録CDROMにGIFアニメーション(EAGLEの操作ビデオ)を10本以上用意しました.下記は,自動機能の使い方を説明するビデオ.

 

 

特集で製作した基板を頒布します!

特集では,10cm四方の基板を設計して発注し,ディジタル・オーディオ・ステーション(下記写真,TDAS-01)を組み上げます.TDAS-01は,USBメモリに記録されたMP3などの圧縮音楽ファイルを読み込んでデコードし,音楽をスピーカやヘッドホンで再生することができます.さらに,FM送信基板も搭載しており,電波で音楽信号を空中に飛ばすので,防水ラジオを使ってお風呂で音楽を楽しむこともできます.

ローム㈱マルツパーツ館NXPセミコンダクターズの協力により,今回特集で製作した基板の頒布サービスが実現しました.

トラ技・ディジタル・オーディオ・ステーション(実装版)【MTDAS-01】
MTDAS-01用オプションパーツセット【MTDAS-OP1】
MTDAS-01専用ケース【MTDAS-CASE】

●お知らせ
マルツパーツ館では,プリント基板の試作サービスも開始します.今回の特集を参考にオリジナルのプリント基板を作りたい方は,下記ウェブサイトから専用の見積り受付フォームに必要項目を記入いただきご連絡ください.お見積もりと納期をメールにてご案内いたします.
マルツのプリント基板製造サービス・設計サポート・サービス

 

 

筆者による基板づくり 実習セミナ開催決定!

 

●講師 玉村 聡 (有限会社サーキットボードサービス)

●日時 2011年10月29日

●場所 東京都巣鴨 CQ出版 炭七ビル1F セミナルーム

●セミナ概要
特集で使用したプリント基板設計ツール「EAGLE」を使った回路図作成,基板図作成,ライブラリ作成から製造データの抽出,ガーバ・データの確認方法,プリント基板の発注方法を説明します.実習では,受講者が用意した回路図,またはこちらで用意した回路図からプリント基板を実際に設計します.設計した基板は,後日,実際に製造して受講者に郵送します.
▲目次
(1)プリント基板ができるまで
(2)EAGLEの事前の設定について
(3)EAGLEによる回路図の作成
(4)EAGLEによる基板の設計
(5)多層基板ができるまで
(6)レイアウトのDRC設定
(7)ライブラリの設定
(8)基板設計実習
(9)CAMの設定および基板製造データの生成
(10)ガーバ・ビューワの操作および製造データの確認
(11)基板会社への基板発注

詳細と問い合わせ先
CQエレクトロニクス・セミナ事務局
TEL (03)5395-2125 E-Mail seminar@cqpub.co.jp
 

Loading

雑誌/書籍のご購入

CQ出版WebShop 定期刊行物の年間予約購読

セミナ案内/イベント情報

オンライン・サービス

メール・マガジン「トラ技便り」配信登録 オンライン・サポート・サイト CQ connect

特設ページ