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ホーム > 記事サポート > 2011年 > 【増刊】超小型ARMマイコン基板 特設ページ > 付属基板を動かす環境構築の手引き

付属基板を動かす環境構築の手引き

付属基板を動かすために必要な環境構築と,簡単な使用方法を解説します.
付属基板を使用してのプログラムの書き込みや,IDE(統合開発環境)を利用したソフトウェアの開発では,付属基板へのはんだ付けなどの加工は一切不要です.

STEP 1:必要なシステムと準備

付属基板を動かすためには,WindowsパソコンやUSB2.0ケーブルのほかに,専用のソフトウェアが必要になります.
次に示すものを準備してください.
・ Windowsパソコン,USB 2.0ケーブル
・ 付属基板
・ ドライバや各種ツール類(通信ドライバ,FlashMagic,IDE)
・ プログラム・データ類 (CQ.zip)

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STEP 2:付属基板を動かす

付属基板を動かしてみましょう.
ここでは,LEDを点滅させるプログラムを書き込んで動作させます.
ダウンロードするバイナリーファイルは本ホームページからダウンロードします.
詳細は,【必要なシステムと準備】【プログラム・データ類一式】の項目を参考に準備しておいてください.
付属基板にUSBケーブルを接続し,FlashMagicという書込みツールでプログラムを書込みます.

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STEP 3:LPCXpresso IDEを使用した開発

IDE(統合開発環境)を使用して,プログラム開発を行います.
最初は,ダウンロードしたプログラムを取り込んで,ビルド,すなわちプログラムをコンパイルして,実行可能なバイナリーファイルを作成します.
新しいプロジェクトを作ったり,デバッガを使ってみたり,IDEを使ってアイデアを形にしていきます.
本書ではマルチCPUシステムの開発について詳述していますので,本書を見ながら楽しい応用製作にチャレンジしてみましょう.


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