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ホーム > 記事サポート > 2011年 > トラ技ファミリ全員集合!! > 講演:プリント基板の試作前にエラーをつぶす

講演概要

パワー回路の安全で確実な実験方法
プリント基板の試作前にエラーをつぶす

 パワー回路の開発は高電圧と大電流を扱うことが多く,感電などの危険を伴います.しかし計算とシミュレーションによる設計は,誰でもできるわけではありません.パワー回路の動作を確認するために,回路を組み立て,実験する必要があります.
 回路の構成を固めるための,手作り回路の製作方法と実験方法を紹介します.比較的安全で,回路変更や部品交換を簡単にでき,部品の再利用もできます.トランジスタなどの回路部品を壊さないで実験するテクニックについても紹介します.

<田本 貞治>

 

実験例

 1石式PFCの電源回路をマイコンでディジタル制御動作させるための実験回路です.マイコン部分はユニバーサル基板に組み立て,パワー回路部分はボードの上にピンを立て配線しています

 


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