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トラ技ニュース

03 27

投稿者: news
2009/03/27 12:30

新日本無線は,映像信号用差動伝送ドライバIC NJM2504とレシーバIC NJM2507のサンプル出荷を開始した.監視カメラや車載カメラ/AV機器向けのICで,アナログ・ビデオ信号(コンポジット信号)を差動伝送するため,長いケーブルを使用する場合でも外来ノイズの影響を受けにくい.

NJM2504はシングルエンド信号から差動信号に,NJM2507は差動信号からシングルエンド信号に変換する.いずれのICも,6dBアンプ(NJM2507は逆相入力時のみ)や75Ωドライバ,サグ補正回路を備える.最大出力レベルは2.4Vp-ptyp(100kHz正弦波入力,THD =1%時),電圧利得は6.2dBtyp(NJM2504)または0.2dBtyp(NJM2507,いずれもvin =1Vp-p,1MHz正弦波入力時),周波数特性は0dBtyp(vin =1Vp-p,10MHz/1MHz正弦波入力時)である.また,微分利得は0.5%typ,微分位相は0.5°typ(いずれもvin =1Vp-p,10ステップ・ビデオ信号入力時)である.

動作電圧は4.5~9V,消費電流は16mAtyp(NJMNJM2504)/10mAtyp(NJMNJM2507)で,パワー・セーブ時は0.3mAtypまで低下する.動作温度範囲は-40~+85℃で,-40~+105℃の動作温度拡大品も用意されている.パッケージはTVSP8で,サンプル価格は100円である.

新日本無線(株)
問い合わせ先ページ(http://semicon.njr.co.jp/jpn/global_faq/)
http://www.njr.co.jp/

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