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トラ技ニュース

06 03

投稿者: news
2013/06/03 7:11

 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は,2013年6月1日から,ミッドレンジのスペクトラム・アナライザR&S FSVおよびベクトル・シグナル・ジェネレータ R&S SMBV100Aのそれぞれに対して160 MHz帯域オプションの販売を開始します.

 従来160 MHz対応はハイエンド機に限られていたため,新しいオプションによって,より多くのお客様にソリューションをご提供できるとしています.

 

 IEEE802.11acに代表される広帯域通信機器の評価には,ハイエンドの測定器が必要とされることが一般的でした.

 しかし実際の測定要求を見ると,広帯域通信のアプリケーションが,必ずしも,広いダイナミックレンジなどハイエンドの性能を必要とするわけではありません.

 広帯域通信関連の測定要求の広がりに対応して,より幅広いお客様のご要求を満たすため,ミッドレンジの測定器に160 MHz帯域のオプションを設定しました.

 これによって,アプリケーション要求に応じて,最適なソリューションを提供できることになります.

 

 主なアプリケーションには,IEEE802.11ac関連の機器や部品評価に加えて,LTEパワー・アンプのデジタル・プリディストーション(DPD)評価や広帯域のパルス信号解析などが含まれます.

 

関連オプションと価格

 関連オプションと価格は以下の通り.

 

 関連オプション

 帯域幅拡張

 価格

 R&S FSV-B160  40 MHzから160 MHz

 2,096,000円 

 R&S SMBV-K521  60 MHzから120 MHz

 303,000円 

 R&S SMBV-K522  120 MHz から160 MHz

 500,000円 

 


 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

URL: http://www.rohde-schwarz.co.jp

 

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