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トラ技ニュース

01 28

投稿者: news
2009/01/28 12:30

マキシム・ジャパンは,RS-232Cドライバ・レシーバIC MAX13234E/13235E/13236E/13237Eを発売した.従来品のMAX3234Eなどの機能アップ品で,MAX13234E/13236Eのビット・レートは250kbps,MAX13235E/13237Eのビット・レートは3Mbpsである.MAX13234E/13235Eはドライバ/レシーバをそれぞれ2回路ずつ,MAX13236E/13237Eはドライバ/レシーバをそれぞれ1回路ずつ備える.

動作電圧は3~5.5V,動作温度範囲は-40~85℃である.ロジック・レベル変換回路を内蔵しており,TTL/CMOS入出力側は1.65Vからの低電圧ロジックと接続できる.消費電流を1μAに抑えるオート・シャットダウン機能を備えるほか,全てのドライバ出力端子とレシーバ入力に±15kVのエア・ギャップ放電,±8kVの接触放電,±15kVのヒューマン・ボディ・モデルに対するESD保護機能を備える.動作にはチャージ・ポンプ用の0.1μFコンデンサ4個が必要である.

パッケージは,MAX13234E/13235Eが20ピンTQFNまたはTSSOP,MAX13236E/13237Eが16ピンTQFNである.1000個受注時の参考単価は$2.70(MAX13234E/13235E),$1.99(MAX13236E/13237E)である.

マキシム・ジャパン(株)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
Tel:0120-231-690
http://japan.maxim-ic.com/

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