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トラ技ニュース

02 04

投稿者: news
2013/02/04 1:55

 テクトロニクスは,周波数帯域が1Hz~26.5GHzのリアルタイム・シグナル・アナライザを発売した.

 主な用途は,電子機器のノイズ解析,電波監視,レーダなどとする.

 

製品の特徴

 リアルタイム動作のため,時間幅が3.7μs以上ある信号ならば検出可能だという.

 頻度の少ないノイズでも取りこぼしが非常に少なく,またレーダで使うパルス的な信号も扱える.

 リアルタイム解析の帯域幅は標準25MHzで,オプションを追加すると110MHzへ拡大できる.

 このオプションを適用すると,Bluetoothの2.402~2.480GHzや,無線LANの帯域2.401~2.495GHzなどを丸ごとカバーできる.

 周波数が頻繁に切り替わるBluetoothや,複数チャネルをまとめて使うIEEE802.11nなどでも電波の状態を把握しやすい.

 

その他の特徴

 信号の発生頻度を濃度や色で表現するDPX機能や,頻度の低い信号でトリガする機能などを持つ.

 周波数,位相,振幅,変調と,時間軸ドメインの相関も把握できる.

 ダイナミック・レンジは-129dBm/Hz@10kHz,オプションのプリアンプを付けて-155dBm/Hz@26GHzである.位相雑音は-133dBc/Hz(@1GHz,オフセット周波数10kHz).

 リアルタイム帯域幅はデフォルト25MHz,オプションで40MHz,85MHz,110MHzが用意される.

 周波数帯域が上限15GHzのRSA5115Aも同時発売する.

 

価格 

 価格:576万円.

 解析帯域幅110MHzのオプションは358万円

  


 (株)テクトロニクス社

TEL:0120-441-046

URL:http://www1.tek.com/ja/

 

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