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トラ技ニュース

12 07

投稿者: news
2012/12/07 11:54

 ローデ・シュワルツは,同社のEMIテスト・レシーバを所有するユーザ向けに,12月17日からA2LA校正を含んだ校正サービスを提供する.

 

 これまでA2LA校正は,同社とは別の会社が行っており,ユーザには別々に費用が発生していた.

 例えばその額は,A2LA校正に30万円,ローデ・シュワルツでの校正(機器本来の性能を維持するための調整)に14万円かかっていた.

 今回,ローデ・シュワルツがA2LA校正を含む校正を19.8万円で行うこととした.

 ローデ・シュワルツがすでに取得していたJCSSでは,CISPR16-1-1(テスト・レシーバのフルコンプライアンスの規格)が要求する項目の一部に対応できていなかった.

 たとえばパルス応答,CISPR Avarage,ノイズ・レベル,IP2/IP3,中間周波数除去比など.今回,ローデ・シュワルツはA2LAの認定校正を取得したことで,同社単独でA2LAを含む校正が可能となった.

 

 A2LAは,The American Association for Laboratory Accreditationの略で,ILAC(国際試験所認定協力機構)に加盟しているISO/IEC17025に適合した試験所,校正機関を認定する米国の民間認定機関.

 

詳細な情報

 詳細な情報はこちらのホームページをご覧下さい.

http://www.rohde-schwarz.co.jp/press/press20121204_A2LA.html

 

 


 

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社

http://www.rohde-schwarz.co.jp/

 

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