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トラ技ニュース

12 24

投稿者: news
2008/12/24 13:00

ローデ・シュワルツ・ジャパンはネットワーク・アナライザ R&S ZVL3/75を発売した.接続を切り替えずに双方向から反射や通過特性の測定が可能な,フル2ポート・ベクトル・ネットワーク・アナライザである.入力インピーダンスは75Ωで,テレビやラジオの関連部品/機器などインピーダンスが75Ωの被測定物を直接接続できる.

入力インピーダンス50Ωのネットワーク・アナライザを使う場合と比べて,インピーダンス変換器による変換損失を抑えることができ,広いダイナミック・レンジと高い信号出力が得られる.周波数範囲は9k~3GHz,ダイナミック・レンジは120dBtyp,出力レベル範囲は-50~0dBmである.ポートはM型コネクタで,スペアのコネクタも用意されている.コネクタを破損した場合でも交換が容易な構造になっている.

オプションとして,スペアナ機能やパワー・センサを使ったパワー測定機能が用意されている.また,バッテリ駆動にも対応する.サイズは342[W ]×158[H ]×367[D ]mm,重量は7kg以下である.

ローデ・シュワルツ・ジャパン(株)
http://www.rohde-schwarz.co.jp/ja/

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