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トラ技ニュース

09 28

投稿者: news
2011/09/28 15:40

ローデ・シュワルツは,同社最高仕様のスペクトラム・アナライザ3機種を発売した.

周波数帯域が2Hz~8GHzのFSW8と,2Hz~13.6GHzのFSW13,2Hz~26.5GHzのFSW26がある.

 特徴は主に三つ.一つ目はスイープ速度が1000回/秒と速いこと,二つ目はSFDRが80dB@80MHz幅と広いこと,三つ目はAppleライクなユーザ・インターフェースを持つこととする.さらに-137dBc/Hz@1GHz10kHzオフセットの位相雑音,-169dBm/Hz@3GHzのノイズ・フロアは,いずれも競合を凌ぐとする.2012年前半にはオプションで解析帯域幅を160MHzに広げる.

 

 無線通信,航空/防衛産業の研究開発および生産テストに向く.例えばレーダ・パルス解析では,時間分解能6nsという特性が,時間方向に振幅変動するパルス波形を忠実に捉える.また,最大160MHzの解析帯域幅がWLAN IEE 802.11acに代表される広帯域信号の解析を可能にするという.

 

■価格 6,458,000円~(税抜き,FSW8)


ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル27階
Tel: 03-5925-1288
http://www.rohde-schwarz.co.jp/

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