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トラ技ニュース

12 04

投稿者: news
2008/12/04 12:00

アバールデータは,半導体製造装置や通信機器,計測・検査機器向けのA-D変換ボード APX-510を発売した.入力はシングルエンド2チャネル,分解能は16ビット,サンプリング周波数は100MHzmaxである.インターフェースにはPCI Express x4を採用し,サンプリングしたデータを高速で転送することができる.

電圧入力レンジは,ユニポーラ時で0~2Vまたは0~100mV,バイポーラ時で±2Vまたは±100mVである.また,入力インピーダンスは1MΩまたは50Ωである.動作モードは,フリーランでメモリに保存したサンプリング・データをトリガ検出後に転送するメジャメント・モードと,連続したサンプリング・データをFIFOメモリに転送するストレージ・モードの2種類がある.メジャメント・モードで使用するテンポラリ・メモリは16MビットのシンクロナスSRAM2個,ストレージ・モードで使用するFIFOメモリは512MビットのDDR-SDRAM2個である.

トリガは外部トリガ入力,アナログ・トリガ,ソフトウェア・トリガの3種類である.また,基板に搭載したFPGAの一部がユーザ解放されており,ユーザの装置に合わせてカスタマイズできる.

外形寸法は312[W ]×111.15[D ]mm,対応OSはWindowsXP/Vistaで,価格は580,000円(税別)である.

(株)アバールデータ
Tel:(042)732-1030
http://www.avaldata.co.jp/

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