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トラ技ニュース

07 14

投稿者: news
2011/07/14 17:08

NECトーキン株式会社は,「TECHNO-FRONTIER 2011」のEMC・ノイズ対策技術展および電源システム展に出展する.
NECトーキンは,昭和13年に東北大学金属材料研究所が開発した最先端の磁性材料を量産化するために設立された,いわばベンチャー企業の草分け.
七十余年受け継がれてきた「素材DNAの結晶」である「素材型デバイス」を中心に出品する.
1.ポリマーアルミキャパシタ「プロードライザ PC/DEシリーズ」 (2010年発表)

高容量アルミ箔と高電導度ポリマーを用い,実装面にはプリントフィルム基板端子を使用した下面電極構造としたチップタイプのアルミ電解キャパシタ.
体積効率を上げることで小型化すると共に,良好な周波数特性を実現た.


2.ポリマータンタルキャパシタ「ネオキャパシタG/PSシリーズ」 (2009年発表)

プリントフィルム基板端子を使用した下面電極構造を採用し,誘電体の体積効率を高めた.
大きさは,定格6.3V,静電容量47μFで床面積2.0mm×1.2mm,高さ1.0mmMax.
低ESR(等価直列抵抗)と良好な周波数特性を実現した.


3.高周波対応ノイズ抑制シート「バスタレイドEFG」 (2011年発表)

Wi-Fi帯域から6GHz帯域で高いノイズ抑制効果を実現したノイズ抑制シート.
シート内部の金属磁性材料の材質と形状の最適化で,高周波帯域ではおよそ1.4倍から3倍のノイズ抑制効果を実現した.


4.ナノ結晶金属磁性材料 「センティクスⅢ」(2010年発表)

センティクスⅢは東北大学金属材料研究所と共同開発したナノ結晶金属磁性材料.
電磁鋼板に匹敵する高い飽和磁束密度と鉄アモルファスをしのぐ低ロスの両立を実現,電磁鋼板と比べて鉄損が1/3程度と小さく,発熱を減らし省電力化を図れる.
電力線網の変圧器や電気自動車などのモーターの,小型化・高効率化に貢献する.


5.金属ガラスを用いたメタルコンポジットインダクタ「MPCG」「MPLCG」(2010年発表)

金属ガラス「センティクスⅡ」を採用した巻き線とコア(磁性体)が一体成型のインダクタ(チョークコイル).
小型・高飽和特性に加えモールド構造を採用し,巻き線占積率向上による高電力密度および低うなりを実現した.
特に低負荷時のロスが小さく,パソコンのスリープモード時に威力を発揮し,電源効率向上と連続使用時間の延長に効果がある.

 


NECトーキン株式会社 広報宣伝グループ
〒101-8362 東京都千代田区西神田3丁目8番1号
Tel:(03)3515-9118
http://www.nec-tokin.com/

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