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トラ技ニュース

03 28

投稿者: news
2011/03/28 9:01

アジレント・テクノロジーは,12GS/s(ギガ・サンプル/秒)で分解能12ビット,または8GS/sで分解能14ビットのモジュール型任意波形発生器「Agilent M8190A」を発売した.
オプションにより1チャネルあたり最大2 GSのメモリを搭載でき,きめ細かい波形を生成できアナログ信号に近づけられる.
スプリアスのないダイナミック・レンジ(SFDR)は最大80dBc(代表値),高調波ひずみ(THD)は最大-72dBc(代表値),帯域0~3GHzのワイヤレス機器試験用の100トーン信号にてスプリアス特性は59dBcである.

主な特徴を示す.
14ビット分解能(8GS/s)または12ビット分解能(12GS/s)
各チャネル最大5 GHzのアナログ帯域幅
2GS/チャネルの波形メモリで現実に近いシナリオを作成可能
小型のAXIeモジュールの採用により,システムの小型化,軽量化,設置面積削減を実現


用途に合わせた3種類のモードで動作する.信号の特性に合わせた3種類のアンプによりソフトウェア・コマンドで切替えて使える.

I/Q信号発生モード(SFDR最高,低ひずみ高調波)
IF/RF出力モード(高帯域,ハイ・パワー)
タイム・ドメイン測定モード(低ジッタ,高速遷移)


参考価格は800万円~である.


アジレント・テクノロジー株式会社
〒192-8510 東京都八王子市高倉町9-1
TEL:0120-421-345
http://www.home.agilent.com/

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