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トラ技ニュース

01 21

投稿者: news
2010/01/21 13:00

マキシム・ジャパンは,SPI/I2C-UARTインターフェースIC MAX3107を発売した.RS-232-CやRS-485,PROFIBUS,IrDAなどの非同期式シリアル・インターフェースに対応しており,携帯機器内のBluetoothやGPSモジュール,3Gモデムのほか,産業用フィールド・バスなどの通信用途に適する.ホスト・インターフェースはSPI/I2Cである.一般的なマイコンに内蔵されているUARTよりも高速で,最大ビット・レートは24Mbpsである.高ビット・レートのPROFIBUS DP規格(最大12Mbps)にも対応する.

128ワードのFIFOやトリガ・レベルを設定可能なFIFO割り込み,ハードウェア/ソフトウェア・フロー制御などを備えており,処理時間や割り込み頻度などホストの負荷を抑えることができる.また,614.4kHzのオシレータのほか,PLLやクロック分周器,プリスケーラ,フラクショナル・ボー・レート・ジェネレータなどを備えており,システム内のクロックに依存せず柔軟なビット・レート設定が可能である.

動作電圧は2.35~3.6V,I/O電圧は1.71~3.6である.自動スリープやスタンバイ/シャットダウン機能など,消費電力低減のための機能も備える.パッケージは24ピンのTQFNで,1000個受注時の参考価格は$3.25である.

マキシム・ジャパン(株)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
Tel:0120-231-690
http://japan.maxim-ic.com/

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