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トラ技ニュース

10 14

投稿者: news
2009/10/14 13:15

アジレント・テクノロジーは,スペクトラム・アナライザ「Agilent N9000A CXA シグナル・アナライザ」を2機種発売した.測定周波数範囲が9k~7.5GHzのN9000A-507と,9k~3.0GHzのN9000A-503がある.高周波機器やデバイスの研究開発,無線機器製造,電波監視,無線インフラの監視などに適する.高速な測定が可能で,リモート環境でプリセット後に1回掃引しデータを転送するような場合では,同社の普及価格帯のスペクトラム・アナライザよりも30倍以上高速である.

解析帯域幅は10MHz,絶対振幅確度は±0.5dB,3次相互変調ひずみは13dBm,表示平均雑音レベルは-161dBmである.また,W-CDMAの隣接チャネル漏洩電力比(ACLR )ダイナミック・レンジは66dBである.各種ワンボタン測定機能のほか,オプションの「Agilent 89601A ベクトル信号解析ソフトウェア(VSA)」をインストールして動作させることもでき,BluetoothやZigBee,RFIDなどの近距離無線のほか,LTEやモバイルWiMAXなどの次世代高速通信まで70種類以上の無線規格の解析にパソコンなしで対応できる.MathWorks社のMATLABもインストール/動作させることもできる.

サイズは426[W ]×177[H ]×368[D ]mmで質量は14kg(オプション無し状態),価格はN9000A-503が1,476,609円から,N9000A-507が1,870,296円から(いずれも税込み)である.

アジレント・テクノロジー(株) 計測お客様窓口
Tel:0120-421-345
http://www.agilent.co.jp/

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