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トラ技ニュース

08 04

投稿者: news
2009/08/04 17:00

新日本無線は,IFゲイン制御IC NJM2287を発売した.受信部にDSPやマイコンを使ったディジタル無線機向けのICで,2ndミキサや可変ゲイン・アンプ,受信する信号の強度を測定するRSSI回路で構成される.ゲイン可変範囲は81dBminと広く,弱電界から強電界まで安定した受信を実現できる.後段のA-Dコンバータを低分解能品に置き換えられるため,機器のコスト・ダウンも図れる.また,IF出力レベルは3VP-P(V=3.3V,フルスイング出力)で,バッファ・アンプなどを介さず後段のA-Dコンバータに接続できる.

ミキサ入力周波数は100MHzmax,ミキサ変換ゲインは6.5dBtyp,ミキサIP3は104dBμVtyp,ミキサ出力ノイズ・レベルは9dBμVtypである.また,IF入力周波数は450kHztyp,IFゲインは9dB(VGCIN =2.5V)~102dB(VGCIN =0V),IF最大出力レベルは121dBμVtyp,IF出力ノイズ・レベルは38dBμVtypである.RSSI回路のダイナミック・レンジは70dBである.

動作電圧は2.7~5.5V,消費電流は4.7mA(V=3.3V,無信号時),パッケージは14ピンSSOPである.サンプル価格は900円である.

新日本無線(株) 半導体販売事業部 広告企画部
Tel:(049)278-1497
http://www.njr.co.jp/

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